◆質問内容: 他の歯医者にて「被せものが取れかかっている」と診断され治療を受けました。
行われた治療は、「一度、被せもの(白いもの)を取り除き、少し削って(?)、また白いもので埋めた」というものだと思います。
治療後、1週間経過していますが「毎回冷たいものがしみる状態」が続いています。 (温かいものはしみません)
こういう「今までしみなかったのにしみるようになる」のは、なぜ起こるのでしょうか?
また、その歯医者に電話で状況を説明したところ、「しばらく様子をみて、痛みが治まらないようならまた来てください」とのことでしたが、こういう場合、一般的にはまた治療費は掛かるものなのでしょうか。
アドバイスお願いいたします。
◆回答: ”かぶせ”と”つめもの”かでは多少違いますが、文章から判断して”つめもの”としてお答えします。
1.痛みについて 虫歯を削った刺激や、神経近くまで掘った事により知覚が過敏となってしみるようになりますが、普通は2〜3ヶ月くらいで治まります。ただ、まれに、痛みが増すことがありますので、そのときには直ちに受診をされるようにしてください。 また、処置の過程で歯とつめものが接着剤にて固定されますが、この接着剤が十分でない場合にもしみます。ただし、これはまれなことです。
2.治療費について 痛みが引かずに2〜3ヶ月後に再治療を行った場合、同一歯牙の一連の中の処置ですので原則的に費用はさほどかからないと思います。但し、治療後1ヶ月以上たつと初診扱いにする場合があり、その時は前回と同様に費用がかかると思います。 |